本プログラムでは、主な受講者を東京大学の大学院生(修士・博士課程)としておりますが、それ以外の一般の方(他大学の学生、企業の研究者、ポスドクなど)も受講可能です。

2021年度開講科目

今年度は以下の科目を開講します。

科目番号 科目名
担当教員
3912135
 
生物配列解析基礎
清水謙多郎、大島研郎
3912136 ゲノム情報解析基礎
門田幸二、児玉悠一、森 宙史
3912103 バイオスタティスティクス基礎論
岩田洋佳
3912139 構造バイオインフォマティクス基礎
寺田 透、永田宏次、清水謙多郎
3912137 知識情報処理論
麻生川 稔
3912105 生物配列統計学
今年度は開講しません
3912106 分子モデリングと分子シミュレーション
寺田 透
3912138 オーム情報解析
今年度は開講しません
3912108 機能ゲノム学
門田幸二、谷澤靖洋
3912109 システム生物学概論
有田正規
3912157 フィールドインフォマティクス
大森良弘、井澤 毅、岩田洋佳、郭 威、反田直之
3912111 農学生命情報科学特論I
孫建強
3912112 農学生命情報科学特論II
今年度は開講しません
3912140 農学生命情報科学特論III
越塚登、小林真輔、大森良弘
3912141 農学生命情報科学特論IV
野尻秀昭、鈴木治夫、矢原耕史、新谷政己、野田尚宏
3912142 農学生命情報科学特別演習
本プログラム教員

担当教員は、変更となる場合があります。

受講申込方法

東京大学の学生以外で受講を希望される方は、アグリバイオのWebサイトにある受講申込フォームからお申込みください(申込受付終了)。選考の結果、合格した方のみ受講が可能です。選考合格者には6/30(水)までにメールで通知します。

修了認定要件

合計8単位以上の取得で、アグリバイオインフォマティクスの専門教育コースを修得したことを認定する修了認定証を発行します。

Q & A集

Q1:アグリバイオインフォマティクスセミナーは無条件で参加可能でしょうか?
A1:(基本的に)はい。公開セミナーですので事前登録の必要はありません。ただし、セミナーではなく、講義の場合は受講手続が必要となります。

Q2:他大学で農学に関係する研究を行っている学生の参加は可能ですか?
A2:専攻分野での受講制限は無いので、農学系の研究科に所属していなくても受講可能です。

Q3:受講費用はおいくらですか?
A3:受講費用はかかりません。

Q4:過去に5単位を取得しました。今年度開講科目のうち3単位を取得することで、アグリバイオインフォマティクスの専門教育コースを修得したことを認定してもらえますか?(「修了証」をもらえますか?)
A4:はい。数年かけて修了認定まで単位を取得される受講生の方は多くいらっしゃいます。

Q5:東京大学の学生以外の受講生の成績は、どのように評価されるのでしょうか?
A5:東京大学の学生以外の受講生は、受講後に提出頂くレポートで成績評価を行います。

Q6:東京大学の学部生です。受講したいのですが、学部の単位としては認定されませんか?
A6:基礎科目4科目は農学展開科目で履修単位に加えることが可能です。他の科目は東京大学大学院農学生命科学研究科の研究科共通科目で学部の履修単位としては認定されません。ただし、受講申込フォームから申し込んでいただきオンデマンド配信される講義を受講した場合は、アグリバイオでの単位認定はされ、修了証も授与されます。

Q7:受講申込後、新たに科目の追加や、登録した科目の削除は出来ますか?
A7:受講申込受付期間中は、申し込み後に自動配信されたメール本文中の「回答を編集」から受講希望科目の修正を行ってください。受講確定後の変更については、本プログラム事務局までメールでご連絡下さい。

Q8:所用で講義を受講できなかった場合はどうしたらいいですか?
A8:オンデマンド配信期間外の受講はできません。

Q9:アグリバイオで取得した単位は他の大学院の単位として使用できますか?
A9:残念ながら使用することはできません。

Q10:アグリバイオで取得した単位は大学改革支援・学位授与機構の学位授与申請に使用できますか?
A10:残念ながら使用することはできません。

Q11:数年前にアグリバイオの講義を受講しました。所属が変わりましたが、新たに登録が必要ですか?
A11:必要です。受講申込フォームから登録をお願いします。今年度取得した単位は過去の取得単位数に加算されます。

「講義で使用するノートPC」にインストールされているソフトウェア

2021年4月1日現在、以下に示すソフトウェアを使用予定です。 このうち、「Adobe Reader」と 「RStudioRも含む)」は多くの科目で利用するため、 無条件でのインストールを強く推奨します。「RとRStudio」のインストール方法については、 Windows2019.10.09版またはMacintosh2021.04.01版の手順通りに行ってください。 (そうでなければ必要なパッケージがインストールされませんのでご注意ください)

その他インストールに関して、不明な点がありましたら本プログラム事務局までお問い合わせください。

フリーソフト:

  • Zoom (全ての科目で使用)
  • Adobe Reader (多くの科目で使用予定)
  • Java (多くの科目で使用予定)
  • Lhaplus (いくつかの科目で使用予定)
  • R (多くの科目で使用予定)
  • RStudio (多くの科目で使用予定)
  • Anaconda (フィールドインフォマティクス・農学生命情報科学特論I)
  • ActivePerl (生物配列解析基礎と分子モデリング)
  • BLAST (生物配列解析基礎)
  • MEGA (生物配列解析基礎)
  • Python (生物配列解析基礎)
  • UCSF Chimera (構造バイオインフォマティクス基礎と分子モデリング)
  • ActivePython (構造バイオインフォマティクス基礎)
  • CCP4 Software Suite (構造バイオインフォマティクス基礎)
  • AutoDock Vina (分子モデリング)
  • NAMD (分子モデリング)
  • CellDesigner (システム生物学概論)
  • Google Colaboratory (フィールドインフォマティクス・農学生命情報科学特論III)
  • VirtualBox (農学生命情報科学特論IV)

アカデミックフリーソフト:大学所属の方以外は有料になります。

  • Modeller (構造バイオインフォマティクス基礎)