プログラム概要

本プログラムで開講する講義科目は、大きく3つのカテゴリー(基礎方法論先端トピックス)に分けられます。カテゴリーと各講義の関係については、各講義のページをご覧ください。

カテゴリー 目的
基礎 主にバイオインフォマティクスを利用した研究経験のない方を対象としています。生命科学のための各種データベースの利用法やバイオインフォマティクスを利用した様々なツールの利用法、統計の基礎を学ぶことができます。
方法論 「基礎」の科目を土台として、様々な実験手法(トランスクリプトーム解析法、質量分析法など)や計算機的手法(パターン認識や機械学習、統計モデルやモデル選択、分子シミュレーション法、データ正規化や多重比較問題への対処)について解説します。
先端
トピックス
企業や大学の研究者が、それぞれの最先端の研究課題について講義・実習を行います。ここでは、バイオインフォマティクスの実際の活用例に触れることで、個々の研究課題へのフィードバックを目指します。また、農学生命情報科学特別演習では、本プログラム教員による研究指導を受けることができます。

講義について

  • 講義は、主に農学部2号館2階化学第一講義室で、17:15-18:45、19:00-20:30に行います。場所や時間帯についての変更はWebサイトおよびメールでお知らせします。
  • 基礎、方法論の全科目および先端トピックスの一部科目においてノートパソコンを使った実習を行います。ノートパソコンは講義開始前に講義室前にて順次貸し出し、講義終了後に返却していただきます。
  • 出席回数が講義回数の半分に満たない場合は、成績評価の対象となりません。
  • 8科目以上合格された方へは、アグリバイオインフォマティクスの専門教育コースを修了したことを認定し、修了証書を授与します。
  • 農学生命情報科学特別演習は、本プログラムの教員が研究指導補助を行う特別演習です。受講を希望される方は、まず本プログラム事務局までご連絡ください。
  • 東京大学大学院農学生命科学研究科の多くの専攻で、本プログラムで受講した科目の一部を修士課程修了に必要な単位に加えることができます。詳細は今年度の研究科便覧をご覧ください。
  • 各講義のページ
  • スケジュール

受講について